好きなゲームの話でもするシリーズを作ろうかと。
第一弾は世界樹の迷宮Ⅲで。
子どもの頃、ファミ通を読んでいたら知らないゲームの攻略情報がありました。4コママンガがついてたので眺めてたら、何やら可愛いキャラクター。ホウホウと読んでたら、「高難易度」だの「歯ごたえが」だの「全滅」だの物騒な文言がちょっとずつ見えるわけです。それが世界樹の迷宮Ⅲでした。

(出典:世界樹の迷宮公式サイト https://sq-atlus.jp/sq123/sq3/)
当時の我が家は頼めば新しいソフトを買ってくれるという環境だったので、早速世界樹の迷宮Ⅲを買ってもらいました。
それがもう楽しいのなんのと…延々と遊んでましたね。マップを試行錯誤しつつ作ったり、1Fから猫に食われたり、2Fの鳥に食われたり、F.O.Eの芋虫にねじ切られたり… RPGといえばドラクエとポケモンしかやったことのなかった身には、新鮮な刺激でした。
キャラメイクも楽しかったですね。ウォリアー・ファランクス・モンク・ゾディアック・プリンセスというとてもバランスの取れたパーティーでした。ウォリアーに自分の名前つけたりしてました。男女比も気にしたり…
一番の衝撃は第五階層に入ったとき…あのBGMです。ゲームのBGMでこんなにも好きなのは後にも先にも白亜の森だけです。
五階層で放置したDSを開きっぱなしにして作業用BGMにしていました。スマホのない時代です。
大航海システムがあったのもⅢですね。マルチプレイは(友達がいないので)できませんでしたが、システム自体は大好きです。Ⅳの大陸マップも似た感じでしたね。迷宮だけだと少し閉塞感がありますが、ああいう開放的な外への広がりもまた世界観が広がって良いです。
船から落ちて人工呼吸イベントとかも…懐かしや。
自由帳とかノートに絵を書いてた覚えもあります。数学のノートに四コママンガ書いてたら(シノビの首切りはドリアンのどこを斬るんだとかそんな内容だったような)、先生に見られて、先生も世界樹の迷宮やってたなんてことがありました。すごい話です。
青春ですね。


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